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どうして?

鷲ヶ岳 38

今日の鷲ヶ岳
今週末のツアー楽しみですね
ご覧の通り雪はありますよここ数日の冷え込みでマシンも全開で雪も作ってます
ツアーも今日夜現在で残席5名となっています お早めに

ところで今日の話題ですが
今シーズンボードでけがをされた方が私を筆頭にたくさん出てしまいました
過去最高のケガ率?だと思います

市内の整形外科の先生の話でもこの冬ボードでのケガが非常に多く
逆になぜなのかを聞かれてしまいました
理由はいろいろあるとは思うのでがちょっと不思議です

年々パークも大きくなり どれが自分に合ったパークなのかわからず侵入
キッカーやアイテムで犠牲になってしまうパターンも多いようです
でもこれだけがケガが多い原因ではないような気がするんですが 謎です

フリーランをする人も少なくなり何かと遊びを求める結果なんでしょうか?
それともやはりパークに入る人が多くなり日本のパークは安全管理が追いついてないんでしょうか?

確かに今シーズン行ったパークの中でもあきらかに入るとやられるアイテムやキッカーたくさんありました
それが判断できるレベルの人たちはいいんでしょうけど わからない人は入ってしまいケガ
決して本人が悪いわけではないシーンもたくさん 防げそうなのもたくさん 

以前も一度話をしたと思うんですが 

アメリカのパークでは 一番ディガー(整備する人)が多いコースが初級パークコースでした
もちろん中級上級も完ぺきに整備されてましたけど
これなら安全!誰でも楽しめると思いました 残念ながら日本ではお目にかかったことありません

パークも大か小 一番欲しい中があまりなく小は少し手抜き 大を競い合ってます
来場者の中でそれを飛べる人が何%いることやら それに一番力を込めて整備してます
皮肉にも一番でかいのが安全設計とかになってます この鷲もそうでした
全部のスキー場とは言いませんがほとんどこんな感じです
とりあえず人を集めるパークイメージが先決で 安全面と誰もが楽しめるのが二の次みたいな感じです

安全性と楽しめるを優先したら人が集まるはずなんですが・・・
名だけのパークならない方がいいと思うのですが
けが人もどれだけ少なくなることでしょう ほんとケガをしてしまえば楽しくありませんよね?

今シーズンの大けがをされたお客さん達をみているとなんかスキー場に対して腹立たしくもなってきたこともしばしば
スポーツならケガはしょうがないんですが防げるケガは防がないと ボード=危険になりそうです
私たちがアドバイスしたりスキー場側が安全管理を徹底しないと減っていくことはないのでは・・・
言える限りのスキー場にはある程度意見は言ってはいますがなかなかです


皆さんスキー場側の安全性だけを期待せず 
いろいろケガを事前に防ぐテクニックを磨いた方がいいかもしれません
そこで私からのアドバイスです 参考になるかどうかはわかりませんが
これでケガ人が一人でも減ることを祈って

パークについて

まず日本にはパーフェクトなパークは無いと思ってください(そう思っているとどんなパークでも用心してしまいます)
☆まずはいきなり入らず下見アイテム脇などを通り地形やランデングの状況などなど入れるかどうかを判断 
 まずは小さいのから たまに小さいのが怖い物もありますが・・
 わからない方はとにかく人の入ってないアイテムは避けましょう
 入りたいアイテムで人のライディングを観察最低3人くらいは見た方がいいです
 ここで様子がおかしいようならパス違うアイテムを探しましょう無ければキッカーなどの横壁などでいろいろ遊ん でみたほうが無難です ただし周りをよく見て人とかぶらないように十分注意しましょう

☆当然ながらパークに入る時はヘルメットプロテクター必要です
 自分の身は自分で守る最近プロテクターやヘルメットがダサイと言って付けない人も多いですが
 そういう人ほど良く怪我してますよ

 その点ではアメリカ人 初級中級野人たち かぶるべき人がたくさんかぶってます
 日本ではちょっとうまくなったスタイル気にする中級者ほんと着用率低いです
 ケガをしてから後悔しても遅いですよ

 打ちどころが悪く半身不随や障害を負ってしまうケースもある可能性が十分考えられます

その他

☆皆さん滑りたいのはわかりますが あと1本 
 そのあと1本でケガをしたり 不快で終了 止めとけばよかった
 そんな経験ありますよね?
 あと1本でのケガの確率かなり高いです 疲れもピークになりコンディションも悪く確かにケガする要素は多々あります
 これはなかなか出来ないと思いますが 後何本 そう思った時が止め時です
 後半でいい滑りが出来た時にスパッと止めるのが一番いいかと思います

 でもわかっていても止められない が現状ですね
 これからこの理想に徐々に近づいてくれればいいかと思います
 
☆後はボードをコントロールできるようフリーランをたくさんしましょう
 ボードをコントロールできると全てにおいてプラスになります
 当然危険を回避することもできますよ


まだいろいろ書きたかったですが長過ぎるのでこのへんで

残り少ないシーズンケガの無いよう十分注意して楽しみましょう
ツアーでは安全第一で無理せずチャレンジ!しましょうね

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