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浦上天主堂

浦上天主堂

皆さんお盆休みはいかがお過ごしですか?
お休みなくお仕事されてる方はご苦労様です

今日 朝のテレビ番組で明日が終戦記念日ということで
長崎の原爆 浦上天主堂の特集をしていました

いろいろと新事実が明らかになり
なるほど・・・・   納得って感じです
まだまだ戦争の傷跡も多く また真実も語られないままに
風化していくことが数多くありそうですね


その話はというと

長崎の原爆はそもそも予定では北九州の小倉(私が生まれた町です)に投下予定していたそうです
ところが予定時間より遅れたため上空には雲がかかり目視での投下には難しく長崎に変更
しかしその長崎も雲に覆われ目視での投下が出来なかったにもかかわらず無理矢理投下したそうです

ところが予定の市街地(投下予定地点)より3キロもずれて投下  
それが浦上天主堂上空だったそうです
これがアメリカにとって大きな汚点でした

浦上天主堂周辺といえば日本で一番多くのキリスト教徒が住んでいる町で
同じ信仰国のアメリカがキリスト教徒の町に原爆を落としたわけです


長崎市としては 被爆した天主堂の一部を広島の原爆ドームみたいに残す予定でした
ところがアメリカから圧力がかかったのです
アメリカの汚点を世界に見せるわけにはいかない
国を挙げてあの手この手で残すことを阻止したんでしょう

それは確かに世界的にも恥ですよね
キリスト教徒の象徴である被爆した教会を残そうというのですから

当時の大統領アイゼンハワーの指示で 長崎市長をアメリカに招待し接待、接待
何があったかまでは言ってませんでしたが
帰国後手にひらを返したように解体派にまわり 市民の反対を押し切って解体したそうです
本来なら確かに原爆ドームのように この一部を残すことが当然みたいですが

その解体はなんと戦後10年経ってからの話ですよ
恐るべしアメリカです
確かに広島には原爆ドームがあって 長崎には何もなく 確かに・・・と思いましたね


これからは平和が一番ですね
今戦争が無い国に暮らせていることも幸せの一つでしょう




被爆した天主堂の一部
確かに残してほしかったです

浦上天主堂4

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