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無になれる

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新しくなってから(何年前?)初めて高松市美術館へ
前から気になっていた特別展が16日から開かれていて昨日は足を運んでみました
内容はこんな感じです


概要

ヨーロッパ絵画には神話やキリスト教の主題をもとにした作品が多く,中でも聖母マリアと幼子イエス像は盛んに描かれました。中世,ルネサンスを経て芸術様式の変遷とともに,聖母マリアは,それまでの礼拝図的な描かれ方から理想の女性として,あるいは永遠の母性の象徴としても表現され,多彩なドラマが展開するようになります。

本展は,ポーランドのワルシャワにあるヨハネ・パウロ2世美術館の協力を得て実現したものです。同館が誇るポルチェンスキーコレクションとは,世界的な科学者カロル=ポルチェンスキー(1919?1998)が長年にわたって収集してきた美術作品を,ポーランド政府に寄贈したことによって設立されました。同コレクションは宗教絵画から静物,風景画,そして印象派に至る450点から構成されており,東欧の珠玉コレクションとも称されています。

膨大なコレクションの中から今回は,ルーカス・クラーナハ,アンソニー・ヴァンダイク,レンブラント,ゴヤなどの巨匠たちが描いた,聖母子像や神話と伝説,気品を漂わせた貴婦人の肖像画など,個性的で豊かに彩られた女性表現の変遷を61点で紹介します。巨匠が描いた魅惑のミューズたちを是非ご堪能ください。




あまり詳しくはないんですが ヨーロッパ絵画が好きで なかなか見る機会もなく
近くでこれだけ観れるのならと思い行ってきました
良かったですよ? こんなに近くでこれだけの作品を¥1000で観れる かなりお得です

興味の無い方にとっては高いのかもしれませんが 時間無制限人それぞれ思い思いに観ることが出来ます
一つ一つ作品には特徴もあり作品の中に入り込んでしまいます
この時代にタイムスリップした感じですね そして今回気がついたんですが会場に入ってからはとにかく無になれるところが良かったですね? 海での波待ちに匹敵します

とにかくいい作品ばかりです 5月30日までやってますので興味のある方是非どうぞ
絶対おすすめです すばらしい作品ばかり
今 ルーブル美術館行けば観るのに3日くらいかかりそうです


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