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お国柄

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スノーボードを造る工場は世界各国にありますが
やはりお国柄というか クオリティーに関してはその国の特徴が出ています
同じ国でも工場によっては差があるもののやはりよく似ています

過去にいろんな国で造られたボードを見てきた結果
本当にいいボードかどうかは別にして仕上げのクオリティーにおいては
Made in JapanがやはりNo1でしょうかね?

続いてスイス やはり職人というか日本に続いて仕上げも耐久性も○
次はオーストリア やはりスキー時代からの量産国とあって仕上げは少し劣りますが
信頼性はありますね

その後はカナダ、ドイツ、フランス、ポーランド、などなど やはりスキー工場があり
盛んだったところがそのままボードも製造しているのでしょう

そして最後にアメリカ 仕上げにおいては想像通りやっぱりアメリカ製 雑ですが
滑ることにおいては何の問題もなし がアメリカの考え といった感じでしょうか
たまに最後の仕上げのラミネート樹脂に虫が混入されてたり なにこれ みたいなのもたまにあります

でも逆にそこは1本物 虫なんかは逆にレアものとしていい感じでアリかもしれません
そもそも日本人がクオリティーに対して細か過ぎるところがあり 中身より見た目重視なのも気になるところ
滑走や耐久性などに問題なければOKの外国とはやはり感覚の違いは大きいようです

一つ言えることは世界のどのファクトリーで製造されようとも職人たちが
1本1本心を込めて仕上げているのは間違いありません 決して雑に造ろうとしたり
手を抜いて造ってるのでもないでしょう

その国の国民性をある程度考慮していただければと思います
考えてみればどんなにハイクオリティーでも何回か滑りに行くと傷も入ります
見た目も大事ですが 違う視点での評価をしてもらえれば有難いかと・・

とはいっても高額のボードです 
皆さんにお渡しするにあたっては日本レベルにてチェックをしていますのでご安心ください

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